地方競馬で馬券の実験

競馬で取り扱われている馬券のタイプと言うものは、現在で7タイプ存在します。

1着の馬を予想する単勝。

1着から3着までの複勝。

1着と2着の枠を予想する枠連。

1着と2着の馬番を当てる馬連。

1着と2着の着順を当てる馬単。

1着から3着に入る馬を予想する3連複。

1着から3着に入る馬番を予想する3連単。

1着から3着の内2頭を予想するワイドがあります。

自分の競馬スタイルにマッチしたタイプの馬券を選ぶことが良いですが、もしビッグマネーを掴み取りたいと思うなら、ここは3連単が一番手っ取り早いでしょう。

競馬新聞でも名立たる予想家であっても、この3連単をしっかりとヒットさせたのなら注目を集めること間違いなしです。

過去に最高配当額を記録したのが、2005年の10月22日の東京開催で1846万9120円という超高額馬券が出現しました。

たったワンコインで車や家が建ってしまうのですから、この配当額は凄まじいものですね。

しかし、地方競馬では更に上を行く万馬券が登場しました。

それが5重賞単勝式馬券です。

5つのレースの1着を全て予想するというもので、当然ながらその配当額も3連単以上のものあがあります。

更に、キャリーオーバーシステムにより、的中者がいない場合は最高で2億円まで繰り越されますから、もし的中させれば一気に億万長者の仲間入りです。

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